絶対に行くべきスペインF1グランプリ

最高峰の自動車レースであるF1は、ヨーロッパにおいてサッカーなどのスポーツとともに熱いスポーツであると言えます。世界で稼ぐスポーツ選手などのランキングにも、よくF1選手の名前が挙がっていることを目にすることが多いでしょう。そのF1は、世界各国でグランプリが開催されています。例外もありますが、原則として開催されるグランプリは1国で1シーズンに1回のみと決められています。その中でもスペインのバルセロナ近郊のカタロニア・サーキットで行われるグランプリでは、例年各チームが見た目など大幅な変更など大小様々なアップデートが行われています。そして同サーキットは、シーズン前のテスト走行でも使用されるため、テスト走行時の成績と同レースでの成績を比べることでマシンの進化を推し量ることができるのです。

スペインF1グランプリのコースについて

スペインF1グランプリのカタロニア・サーキットのコースレイアウトは、高速・中速・低速コーナーがうまく混じりあい、素早い方向転換、長いストレートや30メートルの高低差があるのが特徴です。速いラップタイムを得るためには、あらゆるタイプのコーナーでマシンがそれに応じた機能を果たす必要が求められます。そのためこのサーキットで速いマシンはどのサーキットでも速いと言われており、ここでの結果がその次以降のラウンド結果の行く末を決めると言えるほどなのです。また2018年、コース上の路面が全面再舗装され、グラベル(未舗装地)がアスファルトに変更され、二重縁石が設置されるなど、全体的にコースが改修されており、どのチームもまだ完全に把握できていない部分もあるようで、タイヤ選択なども見どころの一つとなるでしょう。

スペインF1グランプリ開催の観客席について

F1の見どころとしては、レース中の追い抜き、レースのスタート位置を決める予選でのタイムアタック、マシンの走行中以外にも、チーム間での激しいマシン開発競争など多くの見どころがあります。またF1は時速330キロほどのスピードが出るため、そのスピード感やスリル感を味わうことも醍醐味の一つでしょう。それらを観戦するためのスペインF1グランプリの観客席については、どのスタンドも金網などの視界を遮るものが少なく、非常に見やすいです。特に、メインのグランドスタンドの2階席は見晴らしが一段といいと評判です。自由席についても芝生のメンテナンスがきちんとされ、直接座っても問題ありませんし、トイレも水洗で利用しやすくなっています。そして観客が通路に並んで視界を遮らないように、係員のスタッフが注意を促すなどしてくれているのも助かります。ベストな環境でスペインF1グランプリを思いっきり楽しんで下さい。